医療 【自己採点で合格の方だけ見て】第111回 薬剤師国家試験の後始末、教科書・参考書(青本、虹本など)はどうする?
薬剤師国家試験を受けられた方々、2日間と長時間に渡りお疲れ様です。まずはゆっくり休んで、英気を養ってください。以前、私も国試を受けましたが、試験の疲れはもちろんのこと、テスト中の焦りと緊張、物化生ムズすぎ・漢方が簡単すぎた怒り、1日目の振り返りで後悔、あまり寝れず2日目スタート、やっと解放される喜び、足切りの不安、感情がごちゃごちゃになってもうあまり覚えてないし、思い出したくもありません。しかし、ここで終わりではありません。むしろここからが本番、薬剤師として経験を積み、薬剤師として社会に貢献してもらわなければいけません。ですが、社会に出て活躍する前にやっておいた方が良いことがあります。それはお片付けです。新社会人は、慣れない環境、仕事を早く覚えなきゃと、なかなか片付けに時間を割けず、優先順位が後ろの方になりがちです。しかも学生の頃の物で急を要することなんてないため、やらなきゃなと思って気づいたら1年経ってたなんてこともあります。なので社会人生活がはじまる前に、今までお世話になった教科書・参考書(クエスチョン・バンク、マスタードリルなど)に感謝し、少しでも無駄にならないように有効的に処分することをおすすめします。次の国試対策の勉強が本格的にはじまる前に参考書を売るのが高値で取引され、売れやすいです。でも、「参考書にいっぱい書き込みしてあるし、そもそも次の年の参考書出るのに売れるの?」と思った方はぜひ次を読んで、すでに持っている付加価値を捨てないように気をつければ、売れる確率が高まります。薬剤師となり働くようになると学生のときよりも、服装、食費、家賃、趣味、恋愛・結婚、付き合いの飲み会・遊び、学会への登録、勉強会への参加などなど出費が増えます。さらに新社会人はこれから結婚ラッシュ(ご祝儀を配る)もあるため、急な出費に「備えあれば患いなし」です。「もう少しお金があれば助かるのに…」と思う場面はこれから誰もが訪れます。利益を最大にしたい方、面倒な手間をかけたくない方、と売るための片付けのしやすさは人それぞれ、そこで教科書・参考書(クエスチョン・バンク、マスタードリルなど)の片付ける方法について紹介していきます。ご参考にしていただければ幸いです。
