レギュラーコーヒーの手間は美味しさに比例

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レギュラーコーヒーは淹れるのに、手間がかかりますが、美味しいコーヒーを楽しめます。

美味しいレギュラーコーヒーの粉を手に入れたので、淹れ方や魅力などを紹介します。

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山本珈琲館

コストコで1kg、1,088円で購入することができました。

かなりの量はありますが、値段が安く、香りと味が良いためすぐに使い切ってしまいそうです。

におい移りや味や香りが損なうのを防ぐために口を閉じて密封できるものに入れ、冷蔵庫で保管します。

レギュラーコーヒーの魅力

レギュラーコーヒーは、インスタントコーヒーと違い、ただお湯に溶かしただけでは飲めないので手間がかかります。ですが、淹れ方次第で喫茶店で出されるコーヒーのような香りや味が楽しめます。

私はもともとコーヒー好きでしたが、ただ飲めればよかったので、ペットボトルで手軽に飲めるコーヒー、インスタントコーヒー、1回分がセットされたマグカップに付けてお湯を注ぐだけのコーヒー(ドリップコーヒー)で満足していました。

レギュラーコーヒーとの出会いは、コーヒー会社の懸賞で応募したものがたまたま当たっただけなのですが、最初レギュラーコーヒー(粉)が送られてきたときは、器具もないしすぐに飲めないので面倒くさいものが当たったなという残念な気持ちでした。

しかし、パッケージを手に取るとコーヒーの香ばしい芳醇な空気に触れることができました。そこから、コーヒーサーバーやドリッパーなどの器具を揃えて、自身で淹れてみようと思い、レギュラーコーヒーにハマってしまいました。

レギュラーコーヒーを淹れるのはそんなに難しくない

より美味しく淹れるには技術や知識などが必要になると思いますが、器具があれば少なくともインスタントコーヒーよりも香り深いコーヒーが誰でも飲めます。

今回は、コーヒー3杯分をハンドドリップで淹れました。

器具を温めます。使ったお湯はマグカップに入れておきましょう。

紙フィルターを折ります。接着部分を互い違いに折り返します。

紙フィルターをセットして、粉を均等に入れます。紙フィルターを濡らさないように粉にお湯を注ぎますが、より美味しく抽出させるために少量のお湯で30秒ほど蒸らします。

お湯を注いでいきます。300mLぐらいで一旦止めます。

その後は40mLずつお湯を注いでいき、抽出した後のコーヒーカスにわずかに泡が残っているとこでお湯を注ぐのを終了し、完成です。

マグカップのお湯を捨てて、コーヒーを注げば香り深く美味しいコーヒーが楽しめます。

終わりに

コーヒーを豆から焙煎して挽いたり、器具にこだわりだすと、はてしないと思うので、これから自身の淹れ方をレベルアップしていきながら豆を挽いてみたり、器具を調整したり、こだわっていきたいと思います。

私はレギュラーコーヒーの方が、1杯分がセットされているドリップコーヒーよりも香りが良く、美味しい酸味のある味が楽しめました。コーヒー好きな方は、レギュラーコーヒーをぜひ手間も含めて楽しんで欲しいです。

残ったコーヒーカスは、乾燥させておくと脱臭剤として玄関などで使えるので、お得です。

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